平成30年第1回漢検を実施しました

当塾では「漢字は国語の基本、国語はすべての教科の基礎」という信念に基づき、2014年度より、自塾で漢検を受検できる資格を得て、以後毎年漢検を実施してきました。

 

今回は、小3~中3まで、受検級は9級~準2級まで、15名が受検しました。

 

当塾の漢検は以下のような2つの特徴があります。

 

1.過去問チャレンジ→本番 の一連の「漢検イベント」として実施しています。

検定日の約1.5か月前に「漢検過去問チャレンジWEEK」を開催し、受検予定の級の過去問に挑戦してもらいます。成績を見て、本番までの約1か月間の学習方法や受検級の変更を提案して本番に臨んでいただきます。塾生には過去問演習を宿題でやってもらいます。「漢検過去問チャレンジWEEK」の詳細は当塾Webサイトのブログを参照してください。

 

2.塾生だけでなく、近隣のお子様も受検しています。

塾生ではありませんが、前学年の漢字がどのくらい身についているかを評価するため、あるいは身に付けさせるために、毎年第1回目の「漢検イベント」をご活用いただいている小学生のご家庭が数家庭あります。小学生のうちに漢字学習を習慣づけることは、そのお子様の一生にも好影響を与えると確信します。当塾としても、毎年、お子様方の成長を見るのが楽しみです。

 

近年では、中学校でも漢検を開催していますが、小学生は一般会場で受検するのが一般的です。

 

四街道市の皆様には、ご自宅から遠い一般会場ではなく、当塾の 「漢検イベント」を活用して、小学生のうちから漢字学習習慣を身に付けて欲しいと思います。