「漢字」「国語」の基本。

「国語」はすべての教科の基礎

漢検にチャレンジしよう!

当塾は、公益財団法人日本漢字能力検定協会より準会場として認定されています。

塾生以外の方も当塾でご受検いただけます。

ご自宅から遠い一般会場ではなく、当塾の教室で検定試験を受けてみませんか?

 

漢字力はすべての教科の土台です!

 

学習の土台として位置する「基礎学力」の習得には、「読む」「書く」「聞く」「話す」「考える」という力が欠かせません。日本語の語彙の中心である漢字を学ぶことは全ての学習の第一歩となります

 

漢字・語い力と、学力には相関関係がある!


 「都立九段中学校(中高一貫校)」では、学校をあげて漢字の強化に取り組み、他教科の学力との因果関係を数年かけて調査し、報告書をまとめました。

 

 その結果は「語彙力・漢字力を身に付けている生徒は、学力全般が高い」というものでした。

 

 右図は、中学3年生の漢検の得点と各教科の診断テストの点数の相関を示した一例です。漢字力とテスト成績には、かなり強い相関関係があることがわかります。理科、社会でも同様の傾向があります。

 

※このレポートは漢検のホームページの「「日本漢字能力検定」「学習状況実態調査」「領域診断テスト」における相関関係定量調査」に掲載されていますのでご参照ください。

 

 

多くの小学生が漢検を受検しています!

 

「漢検」とは、漢字の意味を理解し、文章の中で正しく漢字を使える能力を測る検定試験です。

 

年間志願者数が229万人を超える日本最大級の検定試験のひとつです。 

 

近年、塾や学校等で漢検を受検する小学生が増えています。

 

平成23年度には約46万人以上の小学生が漢検を受検しています。

 

四葉アシストでは漢字検定の受検を推奨しております。当塾で10級~2級までの受検が可能です。

 

また、合格に導くための小学生漢検対策講座(有料)も実施いたします。

 

「小学生」にしかできない! 学力の底上げ

 

級別合格率

塾生の実力テストの結果を見るにつけ、常々、小学生のうちから国語力を強化する必要性を感じていました。


それが、上述のデータで裏付けされていると思います。そこで当塾では、すべての教科の基礎学力の土台である語彙力を高めるため、「小学生漢字強化」を推進していきます。 


目標をもって取り組んでいただくため、小学生の「漢検チャレンジ」を推奨いたします。そのために、漢検準会場の認定も受け、当塾で漢検を受験できるようにしました。 


「検定は中学生になってから…」と考えがちですが、学習環境の変化、学習内容の増加、部活動や定期テスト対策などで、中学生は多忙です。なかなか時間が取れません。


小学生である今が、漢字力習得のチャンスです。また、小学生から積み上げていけば、合格率はグンと上がります。早めの対策が何よりも大事です。

 

高校受験に漢検が効く!!

 

  高校入試までに3級を取ろう!! ~高校入試で評価されます!~

~千葉県高校入試漢検評価校は162校 7割以上の高校で評価されています


 漢検の資格を持っていると高校の一般入試や推薦入試の際に評価されることがあります。


 日本漢字能力検定協会の調査によると、千葉県の高校の75%が入試で漢検を評価しています(2014年度入試)。


 この傾向はますます強まると思われます。だから、内申書提出の前に最低でも3級(できれば準2級)に合格してほしいです。


 中2のうちに、4級(できれば3級)に合格し、中3の第1回目(6月)または第2回目(10月)に3級(できれば準2級)に合格すれば、内申書に反映されます。


 計画的に学習し、合格を目指してください。


 

何級を受検すればいいの?

 

レベル・対象漢字数 試験時間 満点 合格の目安 検定料
2級 高校卒業・大学・一般程度(2136字) 60分 200点 160点 3,500円
準2級 高校在学程度(1940字) 60分 200点 140点 2,500円
3級 中学校卒業程度(1607字) 60分 200点 140点
4級 中学校在学程度(1322字) 60分 200点 140点
5級 小学校6年生修了程度(1006字) 60分 200点 140点 2,000円
6級 小学校5年生修了程度(825字) 60分 200点 140点
7級 小学校4年生修了程度(640字) 60分 200点 140点
8級 小学校3年生修了程度(440字) 40分 150点 120点 1,500円
9級 小学校2年生修了程度(240字) 40分 150点 120点
10級 小学校1年生修了程度(80字) 40分 150点 120点

 

  • 受検のめやすは、 学年相当の級など、自分が自信を持って挑戦できる級がよいでしょう。
  • 小学生のみなさんは自分の実力にあった級からスタートし、卒業までに5級取得を目標に挑戦してください。
  • 中学生は卒業までに3級(できれば準2級)に合格できるように、計画的に受検しましょう。
  • 学年相当の級に合格した人は、さらに上の級を目指して計画的に受検しましょう。
  • より上の級に挑戦することは自信につながります。全ての学習活動において前向きな 姿勢を作ることができます。

どの級を受検したらいいかわからない方はご相談ください。漢字力測定テストを随時実施しております。

 

受検のチャンスは年3回


四葉アシストは日本漢字能力検定協会より、正式な準会場として認定されています。

そのため、四葉アシストの教室で漢検(10級~2級)を受検することができます。

 

もちろん四葉アシストにお通いの生徒さんでなくても、四葉アシストでの受検が可能です。

受検チャンスは年3回です。

 

各回ともお申込み〆切前の5日間は「漢検過去問チャレンジWEEK」を実施し、ご自分の実力を測ったうえで、本番に向けてしっかり準備していただきます。

平成28年度 漢検実施予定

回数 検定級 検定日(予定) 申込〆切 過去問チャレンジWEEK
第1回 2~10級

平成28年6月19日(日)

5/14(土) 4/25~4/29
第2回 2~10級 平成28年11月6日(日) 9/30(金)  9/19~9/23 
第3回 2~10級 実施しません    

※予定は変更される場合があります。

※各回のお申込み人数が10名に満たない場合は、中止する場合があります。

◆学校と当塾のダブル受検も可能です。

各中学校でも漢検が実施されますが、実施日が異なるため、当塾が実施する漢検とダブル受検が可能です。


特に中学3年生は、内申書に反映させるためには、第2回(10月)が最後のチャンスです。


中学3年生で、まだ3級をとっていない人はダブル受検してみてはいかがでしょう。


受検は、当塾の塾生でなくてもOKです。チャンスが多い方が合格の可能性も高まります。

◆漢検にチャレンジして合格証書をもらおう!!

◆受検者の声


漢検では、努力の結果が「合格証書」というかたちで返ってきます。

 

合格証書をもらうことで自信をもてるようになり、勉強にも前向きに取り組めるようになります。

◆勉強すれば点数が上がる漢検はとってもおもしろい(4年生)

 漢字をたくさん知れば、いろいろな本を読むことができ、国語の力もつくと思ったので、漢検に挑戦しようと決めました。漢検は、がんばって勉強すれば、必ず点数が上がって合格できるところが気に入っています。

 学校の先生や友達からも、「漢字がよく読めるね」とほめられたりするのもうれしいです。これからも、4級、3級・・・と、どんどん駆け上がっていきたいです。