対象:小1~小6

ひらがなが読めればOKです 

楽しく読書して、国語力をきたえましょう!

「国語力」は総合力。「国語力」は読書で育まれる。

だから、すべてのお子さまに本を好きになってほしい!

 

「わくわく文庫」とは?

 

プロのナレーターの朗読を聞きながら、本を読み進めていく
“読み聞かせ+“目読という、まったく新しい読書方法

ビデオをご覧ください。始めの2分間で「わくわく文庫」の概要がわかります。

◆本を読むことが好きになる

「わくわく文庫」とは、「聴く力」「読む力」を育てる速読・速聴メソッドです。

 

パソコンに収録されたプロのナレーターの朗読を聞きながら、本を読み進めていく”読み聞かせ”+”目読”という、まったく新しい読書方法です。朗読を聞きながら読書をするので、読めない漢字があったり、読書が苦手なお子様でも楽しく物語を読み進めることができます。


「わくわく文庫」 は、まず「本を読むことが好きになる」 ということを第一に、学力の土台となる 『国語力』(聴く力、読む力、書く力、語彙力) を育てるカリキュラムです。


◆速読・速聴メソッドで「聴く力」「読む力」をつける

1.良書・多読 選び抜かれた200タイトル

「聞く力」「読む力」を育むため、わくわく文庫は、インプットするだけでなくにもこだわりました。

 

小学生低学年から中学生に読んでほしい、名作・良作を多数揃えています。「お母さんが子どもに読んでほしい本」「本屋さんがどうしても棚から下ろせない本」を選りすぐりました。

 

優れた作品に触れることで、お子様の感性を磨きます。

 

2.最初は読み聞かせ  ~まずは読書が好きになる~

小さいお子さまや、まだ読書になれていないお子さまは、最初はゆっくりと。お子さまの読書スピードに合わせ、読み聞かせのような感じでスタートします。

 

好きな物語は何度読んでもOK。抵抗感なく読書を始められると、そのうちお子さまは読書好き、本好きになります。

 

3.慣れてきたら朗読スピードを徐々に上げていきます 

2,3カ月聞いていたら、0.5倍速く聴かせてみると、耳が慣れてきているので大体そのスピードで読書することができます。小学校高学年以上なら、目標は3倍から4倍に!

 

検証実験の結果でも、普段読む速度より、少し速いスピードで聴きながら読書をすると脳が活性化するという検証結果が出ています。


4.読書感想文を書くことで「書く力」もつきます

「わくわく文庫」で本を読んだ後、感想文を書いていただきます。それが「書く力」につながるからです。

 

始めは、書くということはとても難しいことですが、お子さまに「誰が」「いつ」「どこで」「何を」「どうしたの」という風に、今日読んだ内容を引き出しながら少しずつ文章が書けるように指導します。

 

始めは、文とは言えない簡単なものしか書けないかもしれません。しかし、何ヶ月か後にはびっくりするような成長を見せてくれます。

 

読書スピードを上げると脳が活性化する
読書スピードを上げると脳が活性化する

5.速読・速聴メソッドのいろいろな効果 

小学校高学年では、3倍、4倍速で読書できるお子さまが多くいます。速く聴いて速く読めるということは、脳の情報処理スピードが向上しているということ。 その効果は、学習や日常のいろんなところに現れて、良い影響が沢山出てきます。たとえば、

 

・「読書タイム」の時間の集中力が増した、

・学校の先生や両親の話が理解しやすくなった、

・算数の文章問題の意味が分かるようになった、

・英語のリスニン グも良くできるようになった、etc…

 

さらに、速く読めると、当然1冊の本が速く読めるということになり、読書量も3倍、4倍と増えていきます。

 

また、日本語の色々な表現方法を覚えてくると「話す力」もついてきます。

読書量が増えると、お子さまの語彙が増えて、家庭でのお母さんやお父さんとの会話がよりできるようになってきます。そして、周りの友達や大人の方々とのコミュニケーションも増えてくると、子どもたちにとって新しい成長のステップとなります。 


わくわく文庫で指導する先生の実感

長野県岡谷市 英語教室ファーストステップス今井先生→10年間にわたり”わくわく文庫”で読書指導

  • 英語学習にも効果
     →「外国語は母国語を超えない!」

  • 高校・大学受験にも有利
     →「早く読めるから入試に有利!」

  • 他の教科の成績もアップで上位校に合格
     →「4倍速以上で読めると…」

  • 漢検の点数・合格率も格段にアップ! 

脳科学から見たわくわく文庫の効果

諏訪東京理科大学 篠原菊紀 教授による分析

  • 普通の速度では脳がリラックス状態に
  • 文字を目で追うことなく聴くことができる速度(1~2倍速)では脳が沈静化しリラックスした状態となる
  • 速い速度では脳がより活発に
  • 文字を目で追わないと読書できない速度(3倍速以上)では脳が情報をより早く処理しようとするため脳が活性化

 

当塾の「わくわく文庫」

 

◆通塾日時と授業時間

小学生(小1~小6):月~金曜日

①15:40~16:30(50分)

②16:40~17:30(50分)
③17:40~18:30(50分)

※読書:40分 感想文:10分を目安


◆費用

週1コマ:3,240円/月(税込)※別途、維持管理費が加わります。

※小1~小3は、維持管理費をいただきません。月々の費用は3,240円/週1コマのみです。

 

「国語力」は「読書」で育まれる!

 

◆「国語力」=「聞く」「話す」「読む」「書く」ちから

すべての教科の基礎となる「国語力」。

そして、お子様の生涯にわたっての財産となる「国語力」。

そもそも「国語力」って何でしょうか?

そしてどうしたら鍛えられるのでしょうか?

 

平成16年の文化審議会答申では、「これからの時代に求められる国語力」を、下図のように示しています。


これからの時代に求められる「国語力」の構造(モデル図) 平成16年文化審議会答申より
これからの時代に求められる「国語力」の構造(モデル図) 平成16年文化審議会答申より

 

つまり「これからの時代に求められる国語力」を大きく2つに分け、

 

「考える力」「感じる力」「想像する力」「表す力上図ブルー部分)から成る,

 言語を中心とした情報を処理・操作する領域


②考える力や,表す力などを支え,その基盤となる

 「国語の知識」上図ピンク部分)や「教養・価値観・感性等」(上図紫部分)の領域

 

と定義しています。特に①は、国語力の中核であり、「考える力」「感じる力」「想像する力」「表す力4つの力が具体的に言語活動として現れたものが、「聞く」「話す」「読む」「書く」という行為であるとしています。

 

◆「国語力」の向上のために「自ら本に手を伸ばす子供を育てる」

答申では、国語力向上のために、

 

「聞く力・話す力・読む力・書く力」の目指すべき目標を掲げ、

 

目標達成のためには、「国語教育(学校・家庭・社会等での国語教育)」と「読書活動」が最も有効な手段であるとしています。

 

さらに、「国語教育」と「読書活動」に共通する

「自ら本に手を伸ばす子供を育てる」ことが何よりも大切である

とまとめています。